株式会社フクシマ建設

二十四節気『雨水(うすい)』  【季節の言葉820】

二十四節気『雨水(うすい)』  【季節の言葉820】

本日は、二十四節気の『雨水(うすい)』です。
暦便覧では「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」

お雛様を飾ると良縁に恵まれるとされているのが、
「雨水の日」と呼ばれる本日2月19日です。

お雛様は、子供を厄から守ってくれる守り神のような存在であり、
節句の前日に慌てて出すことは「一夜飾り」といわれ、
縁起が悪いとされてきました。

毎年、立春から数えて15日目頃が雨水の日にあたり、
その由来は、古代中国で用いられた季節区分法、二十四節気から来ています。
古くから農耕の準備を始める目安にもされています。

雨水の日を迎えることは、初春を迎えたことを意味し、
雪が降る代わりに雨が降るようになり、温かな季節への変わり目として
縁起のよいものとされてきました。

梅もいよいよ本格的に咲いて来ましたね♪
植物が眠りから目覚める頃、春色があちらこちらに・・・・・

雨水の期間の七十二候は、
◆「初候」2月19日頃~2月23日頃
土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる):冷たい雪が暖かい春の雨に代わり、大地に潤いを与えるころ。

◆「次候」2月24日頃~2月28日頃
霞始靆(かすみ はじめて たなびく):霞(かすみ)や靄(もや)などで野山の情景に趣が加わるころ。
春に出る霧(きり)を霞(かすみ)と呼び、夜の霞は朧(おぼろ)と呼ばれます。

◆「末候」2月29日頃~3月4日頃
草木萠動(そうもく めばえ いずる):周りがほんのりと薄緑に色づく芽吹きが見られる頃。
やわらかい春の日差しの中、新しい命が生まれます。

バックナンバー

2019-02-19
2018-12-28
2018-10-05
2018-07-21
2018-04-26
2018-03-16
2018-01-09
2017-10-21
2017-06-09
2017-03-13

TEL&お問い合わせ

フクシマ建設の事業

建築・土木 塗装 エネルギー 自動車販売・整備

FACEBOOK